安全への取り組み

基本方針

輸送の安全確保『無事故継続施策の実践』

【資料】安全方針(PDF)

 

年度目標及び目標数値

1.無事故店所数の拡大 目標80店所

2.無事故継続日数の記録更新 目標100日

 

重点施策

事故防止5つのルールの徹底
① 後退時の安全確認
② 指差し呼称運転
③ 運転に集中する
④ デイライト点灯
⑤ 輪留め・ネームプレートの装着

輸送の安全に関する計画及び取り組み

1.計画

計画表2018.png

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2.車両安全機器関連
① バックカメラ、デジタルタコグラフ、衝突防止装置、ドライブレコーダー等の装着を継続します。

3.表彰
① 長期無事故ドライバーの表彰を実施します。
② 無事故を達成した支社への表彰を実施します。

4.車両事故防止運動の実施
① 労使(会社・組合)により具体的な取り組み事項を協議し実施します。

5.全店所の社内ネットワーク網を活用した情報の共有と伝達による事故の再発防止
① 事故発生速報
② 全店所の無事故継続日数
③ 事故発生情報のカレンダ-掲示

6.年間安全計画の作成、実施、検証、自己評価(店所単位)

7.内部監査の実施

8.緊急時の連絡体制訓練の実施

安全管理規程

【資料】安全管理規程(PDF)

 

運輸安全マネジメント組織図

【資料】運輸安全マネジメント組織図(PDF)

 

事故・災害等に関する報告・連絡体制

【資料】輸送の安全に関する報告・連絡体制(PDF)

 

事故統計

自動車事故報告規則第2条に該当する事故は下記の通りです。

件数
2件(平成30年度)

輸送の安全に関する実績

1.平成30年度実績
① 事故防止研修会の実施(6月・9月・12月~3月)
② 無事故ドライバー表彰
③ 無事故達成支社表彰
④ 路線便全車両にデジタルタコグラフ装着
⑤ 集配全車両にデジタルタコグラフ装着
⑥ ドライブレコーダー全車両装着
⑦ 適性診断システム「ナスバネット」の導入(一般診断受診の推進)

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安全に関する投資

① 各種機関での安全運転教育受講
② バックカメラ・デジタルタコグラフ、衝突防止装置、ドライブレコーダー等の機器装着の継続実施
③ 事故防止運動、事故防止研修会の実施(年4回)
④ 無事故ドライバーの表彰
⑤ 無事故達成支社表彰
⑥ 適性診断システム「ナスバネット」の導入

 

安全認定Gマーク取得

Gマーク.jpg  当社では、『貨物自動車運送事業安全性評価事業』(Gマーク)制度発足当初から認定取得に積極的に取り組み、「安全性優良事業所」の認定率は、2018年12月現在95%になりました。

 また、2017年11月当社で初めて大館営業所と湯沢営業所が国土交通省の運輸支局表彰を受けました。
2017年度で運輸支局表彰を受けた2店所は、2018年11月運輸局長表彰を受け、新しく能代営業所と横手営業所で運輸支局表彰を受けました。
今後はGマーク認定率100%を目指すとともに、国土交通省表彰に挑戦していきます。

※国土交通省表彰とは、「安全性優良事業所」の認定を連続して10年以上取得し、更に一定の高いレベルにある実績を評価された事業所が受けるものです。